今日は東京で初雪が降りましたね。
そんな中、高級バスタブメーカーJAXON tokyoとHIDEO tokyoのクリスマスイベントに行ってきました。
JAXON、HIDEOさんといえばMADE IN JAPANのインテリア性の高いラグジュアリーな置き型バスタブで唯一無二のメーカーさん。
肩までゆっくり湯に浸かる日本古来の風呂文化と職人技術をマッチングさせ、最高の入り心地と至上のリラクゼーションの魅力を世界に発信しています。
HIDEOのバスタブに使われているのはLAR(アクリル樹脂系人工大理石)という素材だそうで、マットな質感が生む美しい陰影やシルクのように滑らかな触り心地が特徴です。耐候性に優れ表面劣化が少なく、日常のお掃除もしやすいのが特徴の一つです。



他にも様々なブランドとコラボレーションされていたので素敵なブランドや素材をご紹介します。
フレンチ・アール・デコの凝った装飾素材を使って家具、装飾小物、パネル材を制作するブランド。タイに工房があり、何工程もの手間をかけ唯一無二のマテリアルを使ったデザインを提供しています。


並べるだけで独特の存在感のあるマテリアルサンプル。

シャグリーン(エイの皮)を表面に施したデスク

ストローマルケタリーという、ライ麦を使って型を取った真鍮のテーブルランプとフラワーベース。
▪️GiGi
イタリアの洗練されたデザインと日本の技術力が融合した『見せる収納』。フレームなどのアルミパーツは全てイタリア本国から輸入し、日本の工場で塗装やガラスの制作を行うことで、メンテナンス管理や納期短縮にも繋がっているそうです。


▪️DUXIANA
1926年創業のスウェーデンのベッドメーカー。
『柔らかいのに沈まない』独自のスウェーデン鋼というスプリングが、体圧を分散し独特の寝心地です。
アマン京都にも採用されているそうです。

創業100年、最高の自然素材を扱うイタリアのファブリックブランド。
今後ベッドリネンのご提案に入れさせていただきたいと思います。

このところオフィスに籠ってばかりだったので、やはり足を運んで実際目で見て、手に取ることが大切だと感じました。
色々なインスピレーションをいただき、とても有意義な時間でした。


